新しい整体院へのQ&A よくあるご質問

どこに行っても改善できなかった顎関節症・耳鳴り

 新しい整体院へのよくあるお問い合わせです。新しい整体院は院長の長年の治療実績・お客様の症状も掲載いています。

 山口の皆様の参考になると考えます、ご覧ください。

新しい整体院へのよくある質問

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新しい整体 新しい整体院はマッサージ整体院ですので、診断権は有しておりません。ですから医療機関で血液検査・MRIやレントゲンなどの検査をして頂いた後に来院して頂きたいと思います。自己判断では「軽い」と思われている症状も専門家からみると問題となる場合もあります。医療機関でしっかり診断を受けることで、セカンドオピニオンとして当院に来て頂くことができます。

レントゲン・MRIや血液検査等で判別がつかない場合、例えば線維筋痛症などの慢性痛症、耳鳴りなども筋肉のアプローチで有効となった実績が多くあります。その理由も理論としてホームページに書いてあります。また画像診断で骨・関節が異常と診断された場合でも、例えば顎関節症・変形性膝関節症などの関節障害とされている症状も、筋肉面からアプローチすることで改善の方向が見える場合も多々あります。

筋肉の異常は検査で見つけるのは難しいのですが、院長の指の感覚と動作による筋肉の働きから筋肉面を診ることで、しばしば改善方法が見つけられています。は診断が難しい筋肉についての専門治療院ですので、原因不明の症状に対しても実績があるのです。


 *注意点として痛みや不快症状が、ガンなどの悪性腫瘍に起因するものもあります。良性腫瘍の場合も注意が必要な場合もありますので、レントゲン・MRI・CTスキャナーなどの画像診断や血液検査等が重要になるのです。

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新しい整体 多くの方からこのような質問を受けるので、目安として院長治療の経過を各症状別で掲載しています。自己判断では簡単だと思われ、電話だけで通院期間を聞かれる方もいらっしゃいますが、施術・動作検査・身体の歪みを直接来ていただいて診ませんと、何ともお答えしようがありません。そこで専門医療機関の診断を受けてから、トップページにある症状の項目をクリックし、実績および経過等を参照して頂ければ、大体の目安が分かって頂けると思います。また院長の著書である「からだのソムリエ」を読まれると、現在悩まれている症状のことが深く理解できるので、安心して来院して頂けると思います。

また新しい整体院は「何処に行っても改善できなかった症状を改善する」という主旨で設立しました。顎関節症や耳鳴りの場合は何処に行けば改善されるかが明確でないので、一番多い来院数となっています。

 原因不明で改善が難しい症状など、途方にくれていた方が喜んで頂ける為に、一分野だけでなく口腔歯科学関係・耳鼻咽喉科学関係・生理学・解剖学・発生学・慢性痛症関係などの研究から、部位だけを施術する治療法でなく、身体全体を考えた院長治療を創り上げたのです。そしてホームページや本において発表しています。このようなの姿勢を理解して頂ける方に来院して頂きたいと思っています。

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新しい整体 痛みを感じている部位と実際に痛みの原因となっている部位は必ずしも同じではないのです。前者を疼痛感受部位、後者を疼痛発生源と言います。来院される方の多くが痛みの部位のみの治療を受けておられる方が大半です。

当院では痛みの発生源を見つける工夫をしています。例えば首・肩に慢性痛が存在し、ある一定期間持続していると、首・肩の痛みを脳に伝える経路において、ある理由から別の神経に情報を伝えてしまう場合があります。その結果、脳では別の痛みとして判断してしまうのです。

多く見られる例が首・肩の痛みが疼痛発生源となり、疼痛感受部位が側頭部・顎関節周囲部になることがあります。いくら顎関節周囲や側頭筋を治療しても改善されないのはこのような理由からなのです。

 ですからどのような部位の痛みでもでは全身を施術するのです。その結果、膝痛でも頭からマッサージしますし、顎関節症でも下肢の施術をするのです。この全身を施術してから部位を施術する方法で、数々の発見をしてきました。その一例が耳鳴りと顎関節・首・肩との関係、膝痛と肩・背中の関係などです。

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 慢性痛の場合、痛みが出てくるまでには数か月から数年といった期間が必要です。ぎっくり腰や寝違いによる首肩痛も同じように潜伏期間があるのです。この原因は、気がつかない間に起こる身体の特定部位での筋肉の過剰収縮で、その部位の血液循環を悪くさせていて、突発的な動きから痛みが発症するケースが多いのです。

 例えば反り腰の習慣があると椎間関節症・脊椎分離症などに、足を組んだり、足を前に投げ出して骨盤を後傾させる癖があると椎間板ヘルニアに移行することがあります。

 そこで過剰に筋肉の収縮している部位を改善し、痛みが生じる原因をつくっている疼痛発生部位の血液循環などを改善することで、痛みを感じる強さが軽減されてきます。また消えることもあります。しかしこのような状態はあくまでも完治したのでなく、改善の方向に向かっている結果、痛みが消えるのです。

 この時に再度過剰に筋肉を収縮=緊張させると、痛みは再発します。風邪をひいて39度の熱が出た。しかし薬を飲んだら37度まで下がった。この時に無理をすると熱が再び上がってしまうように、養生しなくてはいけないのです。風邪は潜伏期間が数日ですが、前述したように慢性痛の潜伏期間は数か月から数年になるのです。

 レーザー治療で椎間板ヘルニアの手術を受け1か月くらいは楽であったが、しばらくすると痛みが再発し、別の病院で検査してもらったところ2か所の部位にヘルニアが再発していた、という方を施術したことがあります。

 手術の腕前は最高の先生でした。突出した髄核を他の組織を傷付けずに除去できたのです。しかし手術後のフォローがなかったので、ヘルニアを起こしている原因の除去までに至らなかったのです。

 痛くなったり消えたりしている状態は痛みの原因が見つかっていないのでしょう。痛みの原因を見つけるには、治療する側はが患者さんの生活状態をしっかり把握し、患者側は治療してくれる先生から痛みが生じる原因を教えてもらい、痛みが2度と起こらない養生方法を習い守る必要性があるのです。

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新しい整体 痛みの原因の多くは間違った日常生活の悪習慣です。パソコン作業における猫背など、知らぬ間に身体を丸めてしまう癖が出てしまいます。この姿勢は椎間板の髄核に多大な悪影響を与えます。さらに始末が悪いのが「噛みしめ」です。無意識に咀嚼筋を収縮してしまいます。マウスピースで防御しても、噛みしめが起こる原因を改善しない限り、咀嚼筋の負担は減りません。開口障害や顎関節痛へと移行してきます。

 このように無意識にされていた特定部位の緊張を脳が覚えてしまっているのです。自転車に一度乗れると、ある程度の時間が経ても忘れないものです。この場合は良い例ですが、脳が一度覚えてしまった生活習慣の悪癖も同じで、一度覚えてしまうと変えようとしても中々変えられないものです。

 特に脳が間違った身体の動きを「良し」と思ってしまうと、さらに厄介になってしまいます。例えば横向きでの寝位などは顎関節に非常に負担をかけるのです。しかし「横向きでないと寝れない」という方も多くいらっしゃいます。この場合は頭が要求する姿勢と身体が要求する姿勢に違いが生じてくる例です。

 筋肉を正しい位置に戻すと、今度は横向き寝位が苦しくなってきます。身体を整えると脳も誤動作を感じるのです。しかし時間が経つと、横向き寝位が楽になってきます。この時に、横向き寝位=顎関節の負担と認識し上向きで寝ることが必要と自覚すれば、脳も正しい位置=気持ち良いに変化してきます。このようになれば改善の道が開かれるのです。

 このように頭が納得していないと、身体に負担をかける動作を無意識にしてしまいます。「三日坊主」という言葉に代表されるように、頭に正しい位置を覚えこませるには三日以内の来院が理想的です。通院期間も大幅に減少します。

 数年前に長野から高二の女子が顎関節症で母親と一緒に来院しました。2cmの開口でもクリック音し、ものを食べる時にも音がしていました。口腔外科の見解では手術が必要という診断でした。私は最低でも10回以上、30回くらになる可能性も考えました。しかし1回の院長治療でクリック音なしに開口域が3~4cmくらいまで改善されたので、3日以内の来院を勧めたのです。彼女も母親の協力を得て、3日後・4日後・2日後という具合にスケジュールを立て通院しました。結果計4回の通院回数で開口域が5cm以上に、そして通常の食事では音がしなくなったのです。

 母親が驚くほど彼女は院長治療で指導を受けた養生方法・体操法を実践したそうです。その為通院回数は劇的に減少したのです。

 たとえ3日以内の来院が難しくとも、頭の要求に従わずに正しい養生方法・体操法を実行しようとする意志が強ければ、一週間に一度でも二週間に一度でも改善の可能性は大です。そして実際に改善された方も多くいらっしゃいます。しかし痛みや不快症状に対しての不安が強い方は、早め早めの通院をお勧めします。

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 ストレッチ体操の場合、伸ばしたい部位の筋肉を伸ばすには、拮抗する筋肉を収縮させなくてはなりません。例えば、太ももの裏の筋肉を伸ばすには、太ももの前にある大腿四頭筋の収縮が必要となります。

 筋肉を伸ばすには反対側の筋肉の収縮が必要となります。ただ身体は複雑な動きも可能としていますので、それに応じてただ単に「反対側の筋肉を収縮させれば良い」という問題ではなくなってくるのです。

 最近の来院者に開脚ストレッチをして太ももの内側の筋肉が痛くなった方がいます。私は太ももの外側の筋肉を緩めることで痛みを緩和させました。もし施術をせずに体操だけで痛みを取るとなると、ただ外側の筋肉をストレッチすれば良いということではなくなってくるのです。マッサージでは筋肉が緩んだ状態で更に緩められるのですが、体操になると必ず収縮する=硬くなる部位がでるので、思った通りの部位を緩めるには相当の期間が必要となるのです。

 次にストレッチをする場合、筋肉を正しい位置に置くようにストレッチをしなくてはいけないのです。筋肉が正しい位置にないということは、100mという距離をカーブで走るようなもので、正しい位置に戻すということは直線で走れるようにすることなのです。正しい位置に戻ると筋肉が正常に収縮するようになり、その結果可動域が改善され、動作をするときに軽く感じるようになるのです。自己の感覚だけでは、筋肉を正しい位置に戻すことは難しいのです。


 以上の2点から可能な限り院長治療によって筋肉を正しい位置に戻してもらい、正しい位置を脳に覚えこませた上での体操や運動また養生法を実行することをお勧めしています。ヘルニアと診断され、夜も寝れないほどの腰痛に苦しんでいた方も、筋肉を正しい位置に戻し、その状態での体操法を実行されたので、現在ではテニスをしても無理な姿勢をしても悪化しなくなりました。最初が肝腎ですのでしっかり脳に正しい筋肉の位置を覚えこませることが重要なのです。

 新しい整体院

新しい整体院

083-902-2118

〒753-0211
山口県山口市大内長野757-8
営業時間 :11:00-18:00
休日:木曜日:日曜日:祝日

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新しい整体院は来院される方の個々の症状に真剣に向き合う為・プライバシーを重視する為に、完全予約制としています。また、お電話での予約のみとなっております。

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からだのソムリエ 本の泉社 斎藤匡寿著