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斎藤治療院の特長

頭・首・顔の悩み

院長治療 実績
  頭痛・頭のこり・耳鳴り・首痛・顎関節症・目の奥の違和感・顔面神経麻痺・ストレートネック・頚椎捻挫・頚椎ヘルニア・もやもや病・顔のゆがみ・むち打ち症の後遺症・のどの詰まり感・寝違い・
頭・顎関節・首・顔に関する原因不明の慢性痛
院長治療における体験例
(1)頭痛
頭痛の方は院長治療を2〜3回受けられると多くの方は症状が改善されるのですが、特殊例として20年来の頭痛で苦しまれた方が来院され、四国の香川県から週一回ペースで1年半通院されました。頭の表面と頭の奥に痛みを感じられ、脳神経外科・脳外科などでMRIやCT等を使って調べられても原因不明の為に来院されました。ご家族での東京見物という事で2日続けて来院され、少し良くなった程度で施術を終えました。このままで終了か?と思っていたところ、次の週の土曜日に予約が入り、定期的な通院が始まりました。
頭の形がいびつであること。頭痛がする前に胃が下に落ちるような感じがする事。パソコンでの経理計算が多く、神経を使う細かな仕事。などの基礎データから開始し、表面的な痛みは8ヶ月位で改善されたのですが、頭の奥の痛みは以前続いたままでした。試行錯誤しながら施術する間に、効果を上げた方法が猫背矯正だったのです

少々難しい話となるのですが、猫背での座位姿勢は頭が肩の上に乗らなくなり、後頚部にある靱帯・筋肉を緊張させます。その結果、項靱帯・小後頭直筋・上頭斜筋などに負担が掛かり、椎骨動脈を圧迫する可能性を生じさせます。また下を向く姿勢でいると更に、胸鎖乳様突筋が緊張し、頚動脈に何らかの負担を与え、頭へ血液を送る二つの大切な動脈の血量を減少させていたのかもしれません。しかし残念ながら当院では痛みを解消出来た理由を医療機器による客観的な方法で説明出来ません。
重症な方は医療機器による検査をしながらの施術が理想的で、検査を併用しながら通院される事をお勧めいたします。

(2)顔面神経麻痺
顔面神経麻痺で受けられる方の多くは顎関節に問題がある場合が多く、また以前に鍼治療を受けられていた方が大半でした。脳の運動領の中でも”指と顔の表情筋は多くの領域を占める”と言われています。笑う・泣く・怒るなどの感情を表す時に使う筋肉なので、ストレスとも無関係ではなく、身体全体を緩める必要性があります。また「感情を噛み殺す」という語句が示すように、我慢する時に使われる側頭筋などの咀嚼筋とも関係が深く、顎関節症治療での経験を活かし、眼瞼=まぶたが自分の指を使って下げないと下げられない、口角が上がらない、口の中を噛んでしまう、顔半分の動きが悪く重い、などの様々な症状に対しての改善例があります。





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