| ー〜−MRI・レントゲンで検査しても関節円板のずれなどが分からない場合は、どうすれば良いのですか? |
50%以上の方が“検査を受けたが原因が不明”で、苦しまれているまま来院されています。例えば口腔外科で「レントゲンでは異常がないがクリック音がするので関節円板のずれではないか」と診断された方もいらっしゃいました。特に顎関節は非常に小さな関節なので、画像診断だけでは関節内の異常を見つけ難いケースが多いようです。しかし顎関節周囲の筋肉を触ったり、口を開けていく際のずれを診る医療機関の先生が少ない事も事実です。
当院では関節を動かしている筋肉に着眼し、咀嚼筋を中心に触る事で左右のバランスをみます。何故ならば筋肉のコリは触れば簡単に分かるのですが、MRI・レントゲン等でコリを診断しようとすると、かえって難しくなるからです。
また関節内の異常を察知する方法として、口を開く時の音に合わせてズレを見るという簡単な方法でも、自分で異常を知る事が出来るのです。コロンブスの卵です。
多くの方が以上の自己診断法で大変喜ばれますし驚かれます。「簡単な方法で分かるんだ、・・・。」そしてこの方法をを更に高めた独自の動作検査によって施術を進めていきます。
しかし当院はあくまでもマッサージ整体治療院ですので、診断権は有しておりません。 |
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上記のような質問が多いのですが、このような質問をされる方に、「私のホームページを読んで、『改善されそうだ』と思いましたか?」と逆に質問してみると、「院長治療を実際に受けてみないと分からない」と答える方が多いと思うのです。
メールや電話での少ない情報で判断を求める傾向は、医療機関における検査データのみの診断に慣れてしまったのでしょう。実際に望診・触診してみることの大切さを理解して頂きたいと思います。その為、一度来院され施術を受けられてから判断したいと思います。一応の目安として顎関節症・変形性膝関節症・耳鳴り・椎間板ヘルニア・頭痛では実績を紹介しておりますので、ご参照ください。 |