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斎藤院長の紹介

SRM(Saito  Remedial  Massage)


下記項目をクリックすると詳しい内容がでます)


顎関節症(治療法・実績) 
耳鳴り(症状・原因・治療法・実績) 
変形性膝関節症(症状・原因・治療法・実績) 
椎間板ヘルニア(症状・原因・治療法・実績)
その他の院長治療の実績





院長 斎藤 匡寿
 
1959〜1976年 成蹊学園で中学・高校・大学時代を送りました。

1976年 現東京医療専門学校に入学、在籍しながら“気”の治療を中心に施す治療院に住み込みで働き始めました。

1978年 Life Force Treatment 斎藤治療院を開設したのです。。

1979〜1984年 人体の仕組みを自分の体で体験する必要性を感じ、斎藤治療院を閉院し、沖ヨガの支部教室で講師となりました。そしてヨガ教室を経営する野口修道治療院の野口院長が言われた「東洋医学のリハビリテーションとしてヨガを活用したい」という考え方に共感し、ヨガの修練を開始したのです。しかしその当時、教室に通っていた生徒さん達の多くが美容目的だったのです。

 数年後、下の写真のようなアサナが出来るようになっていた時期に、世界ヨガ大会が日本で開かれ、アイアンガーヨガなどにも参加しました。またバグワンラジネーシの瞑想ヨガなども含め、数々のヨガを体験したのです。

         

1984年 エアロビックスの登場と共に20〜35才の女性がヨガからエアロビに移行し、また私の指導が本格的な修練ヨガの傾向に走っていたので、美容的な要素が欠落していた為か、教室運営が段々と難しくなり、閉鎖の方向に進んでしまったのです。アイアンガ―師の指導で気がついた正しい位置でのアサナの仕方など、東洋医学のリハビリに、少しは近づいてはいたものの、中途半端だったのです。

1984年 毛嫌いしていた美容及び痩身の最右翼としてエステティック美容が台頭し始め、皮肉な事にそのエステティックの所長としての話しが持ち上がったのです。そして当時の滝川ビューティースクールにてエステティックを学び、ディプロマ学位を修得しました。その後池袋においてエステティックサロンの所長となり、カウンセリングからフェイシャル・ボディ等のマッサージ、低周波・パック関係までをこなしたのです。しかし時間が経つ間に本来の自分の意図と違う事に気が付き、段々と部下に委譲し始め、退職の道を歩んだのです。(=しかし後年となってこの時のフェイシャルマッサージが今の顎関節マッサージを作る土台となったのです。)

1985〜95年 合気道の高段者で体に触れずに“気”で投げる先生と出会ったのです。そして神秘の気の解明に努め、さらにN呼吸法や気功などを徹底的に学ぶに至ったのです。そして“気”のエネルギーを測れるという波動計測装置と出会い、波動計測を主たる業務とし始めました。

しかしそこでガンや白血病を根治させるべく研究されている現代医学の先生方やトップレベルの手技療法師・鍼灸師と出会い、再現性及び理論の重要性を痛感させられたのです。そして勘に頼らない確立した治療法を模索し始めました。

1996〜2000年 目に見えない“気”という概念を封印したのです。

2001年〜 解剖学・生理学を再度学び直しました。その時に波動関係者の方から噛み合わせ理論を教えられ、プレートを口の中に装着するだけで、身体の歪が改善される写真=モアレ写真を見せられ、ショックを受けたのです。さらに根拠として確立された理論を聞かされました。

それは天道説が絶対と思っていた人に地動説の根拠と理論を教えられたかのように・・・。全く新しい手技療法が確立できる予感がしました。そして斎藤治療院を開設。プレート療法を受けている方のマッサージをさせてもらいました。特にプレート療法によって凝っている部分をマッサージしたのです。その箇所が側頭筋であり現在顎関節症の方々にマッサージしている主要箇所となったのです。そしてその箇所は決して強くマッサージしてはいけないポイントがあったのです。その為現在でも鏡を使い、顎関節症の方の開口の仕方を見ながら施術しています。

今まで強い圧でマッサージをしていた僧帽筋・広背筋・大殿筋等においても、筋肉の硬結をほぐそうとせずに、正しい位置に戻す事を優先すれば、弱い刺激でも“あらゆる箇所の筋肉が自然とほぐれていく”という結果を生み出せたのです。

筋肉をほぐす目的でマッサージするのでなく、正しい位置に戻す事により筋肉を自然にほぐす。更に噛み合わせ理論・ヨガの前屈・後屈・捻じりの理論・気功での錐体外路系の筋肉の使い方等を応用した整体法を組み合わせることで、「ポキポキ」せずに関節を調整する事も可能としたのです。現実に顎関節症・変形性膝関節症・椎間板ヘルニアなどの痛みに対しての実績が、雑誌等で体験談として数多く紹介されています。

2009年4月「からだのソムリエ」を書きました。少し難しい内容ですが、顎関節のしくみ、耳と顎、嚥下、鰓弓神経系など、今まで十分に解明されていない解剖学・生理学・筋肉学の分野をできるだけ分かり易く書きました。西洋医学の理論に順じて説明をしたのです。

2010年〜  再度“気”に注目し始めています。“気”と言われている、身体から生じる遠赤外線との関係。さらに“気”を東洋医学の経絡やツボと結び付けるのでなく、西洋医学の解剖学・生理学、そして筋肉及び神経や脳といった側面から考える必要性を提唱しています。

現在、弱い圧で効果を出す「マジック」と評価されている院長の施術を後進に広めるため、西洋医学の観点だけでなく、“気”という概念も導入し始めています。
“気”を未知なるものとするのでなく、実際に深部の筋肉に影響を与えることを可能としている院長治療を、より理解しやすくするための研究でもあります。
院長は施術において、スタッフと同じように押圧をかけても、スタッフと院長では効果に差がでる不思議さがあるのです。その不思議の部分を伝えるには“気”という概念も必要であることに気がついたのです。

身体を緩めた方が力を出せることを学んだ合気道=流道、気功、N呼吸法の存在が大きく、今まで敢えて避けてきた“気”という表現を大きくし、マッサージをリラクゼーションとしてだけでなく、現在原因不明とされている症状の改善に役立つ手技まで高めたく、院長治療と呼ばれたものをSRM=Saito Remedial Massageと名付け、治療を主体とするマッサージとして公表するに至った次第です。



       




上の画像をクリックすると目次等の詳細が出ます。
 院長の著書「からだのソムリエ」が発売されています。この名前の名づけ親は女性の患者さんでした。ある日、「まるで先生はからだのソムリエですね!」と一言つぶやいてくれたのです。それはソムリエの舌と同じように、鋭敏な手の指先の感覚でレントゲンやMRIにも写らない筋肉の変化を見つけることが出来る技術を称してくれたのです。わたくしはこの称号が気に入り、本のタイトルに付けたのです。
 現在の画像解析の診断では、骨や関節が中心で、筋肉についての診断は置き去りの感が拭えません。この本は色々な症状について筋肉面から書いてあります。顎関節のしくみ・耳鳴りの原因・膝痛とO脚との関係・椎間板ヘルニアの最新情報など、原因不明の痛みで悩んでいる方の希望の図書になって頂けたらと思い書きました。院長治療を含め、各医療機関で受診される前に読まれると、現在悩まれている症状のことが深く理解できるので、先生選びのガイドになると思います。
 全国の大手書店・インターネットで販売されていますので、是非ご覧下さい。