参考文献

  • Okeson 『TMD」 Jeffrey P.Okeson 著 医歯薬出版株式会社
    顎関節症を筋肉学の面にも光を当て、あらゆる角度から考えて解説されています。顎関節症を 学ぶには必見の書です。開口における2字開口や関節円板の偏位する理由が書かれています。

  • 『テンプレート療法』 前原 潔他共著 歯界広報社
    アメリカの物理学者であるグゼイ博士が考えられたクォードラント理論による環軸関節と開 閉口との関係を中心に、関節円板の前方偏位・転位において咬合挙上床による自然整復への 道を公表され、動物実験等による咬合と全身の関係も研究されている。噛み合わせ理論を知 る上での基本となる書物です。

  • 『動きの解剖学』 Blandine Calais-Gemain著科学新聞社
    ダンサーから理学療法士になられた著者は、身体の動きから解剖学を著わされていますので、 私の進んだ道と同じ方向性であり、大変参考になった書物です。体験的に得た情報を理論化 するのに、この本はなくてはならない書物だったのです。

  • 「身体運動の機能解剖』 Thomson Floyd著
    医道の日本社 写真による実際の動きと解剖図による説明があり、初めて解剖を学ぶ人にも最適な本です。

  • 『筋肉はふしぎ』杉晴夫著
    ブルーバックス 筋肉を学ぶ基礎となる本です。著者の誠実で真剣な研究結果が学べます。

  • 『トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル』
    Dimitorios Kostopoulos & Konstantine Rizopoulos 著 医道の日本社
    “コリ”“痛み”のメカニズムや、前後左右が均等でない筋肉の使い方と筋肉のミクロ的な損 傷の関係など、知らなくてはいけない事実が書かれてあります。

  • 『図解 整形外科学検査法』 新関 真人著
    医道の日本社 簡単な動作検査で身体の異常箇所を見つける大切な本です。ヘルニアと痛みなど興味深い事 実も学べます。

  • 『日本人体解剖学』金子 丑之助著
    南山堂 今から33年前に買った本です。マッサージ学校の教科書だけでは足りないので、基本を学び たく購入しました。多数の解剖学の本を読んでから見ないと、価値が分からなかった本です。

  • 『クリニカルマッサージ』 James H. Clay/David M. Pounds 著
    医道の日本社 実際の写真とイラストで分かりやすく、医療行為としてのマッサージの重要性が書かれてあ ります。大変勇気づけられた本です。

  • 『ネッター解剖学アトラス』 Flank H. Netter 著
    南江堂 顎関節や耳の構造など、他ではなかなか書かれていない部位もカラーで分かりやすく説明さ れているので、この本から学び、実際の院長治療の説明に使っているケースが多くあります。

  • 『ボディ・ナビゲーション』Andrew Biel 著
    医道の日本社 “触れてみる”ことを主体に解剖学が書かれてあるので、マッサージ師としては大変分かりや すい本となっています。

  • 『ムービングボディ』Chris Jamey著
    エンタプライズ出版部 カラーで描かれています。筋・骨格の力学などが面白く描かれています。

  • 『解剖学アトラス』Wemer Platzer著 文光堂 細部にわたって詳しく説明されています。起始部・付着部が分かりやすく、筋肉の動きが見 えてくるように著されているので、実際の院長治療に応用できた本です。

  • 『保健体育 新しい人体論』平沢 彌一朗著
    放送大学出版 足の裏の研究で有名な平沢先生の本です。放送大学の講座を拝聴し感銘を受け、購入した本 です。人間の防ち跡を研究され、大いに影響を受けました。